妊娠中の注意
妊娠中は、これまでの毎日の生活を特別に変える必要はありませんが、タバコや刺激物の摂取には気をつけて下さい。

タバコは、 流・早産、低出生体重児、常位胎盤早期剥離、前期破水などが発生する確率が高くなりますし、カフェイン
の取りすぎは赤ちゃんにとって負担となります。

また、薬を服用している場合、ほとんどの薬は赤ちゃんに悪影響を及ぼす心配はありませんが、中には大量に飲むと
赤ちゃんに良くない場合がございますので、薬のひとつひとつについて産婦人科医にご相談下さい。

最近は働く女性が多く、中には男性と変わらぬ重労働についている方もいらっしゃるようです。 しかし、たとえ重労働でも
お腹の赤ちゃんに特に悪影響があるわけではありませんので、これについてはあまり心配する必要はありません。
ただ、精神的なストレスやいらいらには注意する必要があるようです。